【紀の川市】N様邸 外壁塗装・屋根塗装工事
施工データ
| 施工住所 | 紀の川市 |
|---|---|
| 施工内容 |
外壁塗装工事・屋根塗装工事・付帯部塗装工事・コーキング工事 外壁塗装屋根塗装コーキング工事 |
| 施工内容 |
外壁・軒天:プレマテックス「パルフェTOP」 |
担当者コメント
【紀の川市】N様邸 外壁塗装・屋根塗装工事|ALC外壁をパルフェTOPで塗装!屋根は遮熱塗料とウルトラTOPで保護
皆様、こんにちは!
和歌山市・紀の川市・岩出市・海南市・橋本市・有田郡・泉南市周辺で、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り修理を承っております、地域密着の塗装専門店「株式会社エースペイント」です!
今回は、紀の川市のN様邸で施工させていただいた、外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装・コーキング工事をご紹介いたします。
N様からは、外壁の汚れやチョーキング現象が気になり始めたことをきっかけに、当社のチラシをご覧いただき、ご相談をいただきました。
現地調査では、ALC外壁の塗膜劣化や汚れに加え、外壁目地・サッシ周りのコーキングにも硬化やひび割れが確認されました。また、付帯部にも経年による色あせや汚れが見られました。
そこで今回は、外壁・屋根の塗装に加え、劣化したコーキングのメンテナンスも実施。外壁にはプレマテックスの「パルフェTOP」、屋根には遮熱性能を備えた「ウルトラSi(遮熱色)」を採用し、さらに屋根の仕上げに「ウルトラTOP」を施工しました。
外壁は下塗り2回・中塗り・上塗りの計4回塗り、屋根は下塗り2回・中塗り・上塗り・コーティングの計5回塗りで仕上げています。
塗料の性能を活かすための下地づくりから仕上げまで、各工程を丁寧に進めた施工事例です。
それでは、N様邸の劣化状況や施工内容、今回使用した塗料について詳しくご紹介いたします!
【紀の川市】N様邸の施工概要
- 施工場所: 紀の川市
- 施工内容: 外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装・コーキング工事
- 外壁・軒天: プレマテックス「パルフェTOP」
- 屋根: プレマテックス「ウルトラSi(遮熱色)」
- 屋根コーティング: プレマテックス「ウルトラTOP」
- 雨樋: アステック「マックスシールド1500Si-JY」
- 雨樋以外の付帯部: プレマテックス「セラガードSiトップ」
N様邸の現地調査・劣化診断
塗装工事を行ううえで、最初に重要となるのが建物の状態を正確に把握することです。
外壁や屋根は、使用されている素材や周辺環境によって劣化の進み方が異なります。そのため、見た目だけで判断するのではなく、部位ごとの状態を確認したうえで適切なメンテナンス方法を検討する必要があります。
今回の現地調査で確認された症状をご紹介します。
【外壁】汚れ・チョーキング現象

N様邸の外壁には、ALC(軽量気泡コンクリート)が使用されていました。
現地調査では、外壁全体に汚れが目立ち始めており、手で触ると白い粉が付着するチョーキング現象も確認されました。
チョーキング現象とは、紫外線や雨風などの影響によって塗膜が劣化し、塗料に含まれる顔料が粉状になって表面に現れる症状です。
外壁を触った際に白い粉が付く場合は、塗膜の劣化が進行している可能性があります。
塗膜は、外壁材を雨水や紫外線から保護する重要な役割を担っています。そのため、チョーキングが発生している場合は、外壁の状態を確認し、塗り替えの時期を検討することが大切です。
【コーキング】目地・サッシ周りの硬化やひび割れ

外壁の目地部分やサッシ周りに施工されているコーキングにも、経年劣化が確認されました。
コーキングは、外壁材同士の隙間やサッシ周りなどを埋め、建物内部への雨水の浸入を抑えるために重要な役割を果たしています。
しかし、紫外線や気温変化、雨風などの影響を受け続けることで、徐々に硬化したり、ひび割れが発生したりすることがあります。
劣化が進行して隙間が生じると、そこから雨水が浸入する可能性があるため、外壁塗装とあわせてコーキングの状態を確認することが重要です。
今回のN様邸では、劣化した既存コーキングの上から新しい材料を充填する「増し打ち工事」をご提案しました。
【付帯部】色あせ・汚れ

外壁や屋根だけでなく、雨樋・破風板・鼻隠し・水切り・鉄部などの付帯部にも、全体的な色あせや汚れが見られました。
付帯部は、建物の外観を構成する大切な部分です。
また、雨樋や破風板なども日々紫外線や雨風にさらされているため、年月の経過とともに塗膜が劣化していきます。
外壁や屋根をきれいに塗り替えても、付帯部の色あせが残っていると、建物全体の仕上がりに影響します。
そのため、今回は外壁・屋根とあわせて付帯部も塗装し、建物全体の美観を整えることにしました。
今回のご提案内容
現地調査で確認された外壁・コーキング・付帯部の劣化状況を踏まえ、N様には建物全体をメンテナンスする塗装プランをご提案しました。
塗料選びでは、耐候性や低汚染性、遮熱性能など、それぞれの部位に必要な性能を考慮しています。
今回採用した塗料は以下のとおりです。
- 外壁・軒天:プレマテックス「パルフェTOP」
- 屋根:プレマテックス「ウルトラSi(遮熱色)」
- 屋根コーティング:プレマテックス「ウルトラTOP」
- 雨樋:アステック「マックスシールド1500Si-JY」
- 雨樋以外の付帯部:プレマテックス「セラガードSiトップ」
また、塗装工事とあわせて、劣化していたコーキングの増し打ち工事も実施しました。
お色については、カラーシミュレーションなどを活用しながら細かく調整し、N様にご納得いただける色を採用しています。
N様邸の施工工程
① 足場設置・高圧洗浄

まずは、建物の周囲に足場を設置し、塗装作業を安全に進められる環境を整えます。
足場の設置後は、外壁・屋根などに付着した汚れやコケ、古くなった塗膜の劣化成分などを高圧洗浄で丁寧に除去していきます。
塗装面に汚れが残ったまま新しい塗料を塗ると、塗膜の密着性に影響する可能性があります。
塗装を長持ちさせるためにも、高圧洗浄は欠かせない重要な工程です。
② コーキング工事

続いて、劣化が確認された外壁目地のコーキング工事を行いました。
今回のN様邸では、既存のコーキング材の上から新しい材料を充填する増し打ち工事を実施しています。
コーキングは、外壁の隙間を埋めることで雨水の浸入を抑える役割があります。
外壁塗装だけでなく、こうした防水に関わる部分も適切にメンテナンスすることが、建物を長く守るうえで大切です。
③ 外壁塗装|下塗り2回・中塗り・上塗りの計4回塗り

壁には、プレマテックスの「パルフェTOP」を採用しました。
今回の外壁塗装では、下塗りを2回行った後、中塗り・上塗りを施工する計4回塗りで仕上げています。
下塗りは、外壁の下地を整え、上塗り塗料との密着性を高めるための重要な工程です。
ALC外壁の状態に合わせて下地を整え、下塗りを重ねることで、上塗り材を施工するための土台をつくります。
その後、中塗り・上塗りを行い、必要な塗膜厚を確保しながら均一に仕上げていきます。
塗料は、ただ重ねて塗ればよいというものではありません。メーカーが定める塗布量や乾燥時間などの施工仕様を守ることが、塗料本来の性能を発揮させるために重要です。
エースペイントでは、下地の状態を確認しながら各工程を丁寧に進めています。
④ 屋根塗装|下塗り2回・中塗り・上塗り・コーティングの計5回塗り

屋根には、プレマテックスの「ウルトラSi(遮熱色)」を採用しました。
屋根は外壁以上に太陽光や雨風の影響を受けやすい部分です。
そのため、屋根塗装では下地の状態を確認し、塗膜の厚みや仕上がりにも配慮する必要があります。
今回のN様邸では、下塗り2回・中塗り・上塗りを行い、最後にウルトラTOPによるコーティングを施工する計5回の工程で仕上げました。
遮熱性能を備えたウルトラSiで屋根を塗装し、さらにウルトラTOPで上塗り塗膜を保護する仕様です。
屋根は建物を雨や日差しから守る重要な部分だからこそ、塗装工程を一つひとつ丁寧に進めることが大切です。
⑤ 付帯部塗装・ケレン作業
外壁や屋根とあわせて、雨樋・破風板・鼻隠し・水切り・鉄部などの付帯部も塗装しました。
塗装前には、必要に応じてケレン作業を行い、古くなった塗膜や汚れなどを除去して下地を整えます。
ケレンは、塗料の密着性や仕上がりに関わる大切な下地処理です。
付帯部は素材や形状がそれぞれ異なるため、部位に応じた下地処理と塗装を行うことが重要になります。
今回のN様邸では、雨樋にはアステックの「マックスシールド1500Si-JY」、雨樋以外の付帯部にはプレマテックスの「セラガードSiトップ」を使用しました。
外壁・屋根だけでなく、細かな部分まで塗装することで、建物全体の統一感を整えていきます。
施工後の仕上がり
すべての工程が完了し、外壁・屋根・付帯部がきれいに仕上がりました。
施工前に目立っていた外壁の汚れや色あせも改善され、建物全体が明るく美しい印象へと生まれ変わりました。
また、外壁目地やサッシ周りのコーキングについてもメンテナンスを行い、塗装とあわせて防水面の改善を図っています。
屋根は遮熱性能を備えたウルトラSiで塗装し、仕上げにウルトラTOPを施工しました。
今回の施工では、見た目をきれいにするだけでなく、外壁・屋根・コーキング・付帯部それぞれの状態に合わせたメンテナンスを行っています。
N様からは、
「とても綺麗になり、お願いして良かったです」
とのお言葉をいただきました。
この度は大切なお住まいの工事をお任せいただき、誠にありがとうございました!
担当者コメント

今回の紀の川市 N様邸の施工では、外壁・屋根ともに耐久性を最大限高めるため、多層塗りを採用しました。
特に下地処理と塗膜の厚みにこだわり、塗料の性能を十分に発揮できるよう丁寧に施工しています。
屋根には遮熱塗料とトップコートを組み合わせることで、快適性と耐久性の両立を図りました。
長期間安心してお住まいいただける仕上がりとなっています。
今回使用した塗料のご紹介
【外壁・軒天】プレマテックス「パルフェTOP」

パルフェTOPは、プレマテックスが販売する水性1液ラジカル制御形の外壁用シリコン樹脂塗料です。
紫外線による塗膜の劣化を抑える技術を採用しており、耐候性や低汚染性などを特徴としています。
主な特徴は以下のとおりです。
① ラジカル制御技術による高耐候性
塗膜の劣化要因の一つであるラジカルの発生・増殖を抑制する技術を採用しています。
紫外線などの影響を受ける外壁を保護し、塗膜の劣化を抑えることが期待できます。
② 超低汚染性
塗膜表面に親水性を持たせる技術により、雨水が外壁に付着した汚れを洗い流しやすくする効果が期待できます。
外壁の美観を長く維持したい方にとって、低汚染性は塗料選びの重要なポイントです。
③ 防藻・防カビ性
外壁に発生する藻やカビを抑制する性能も備えています。
日当たりや風通しなどの環境によって汚れが発生しやすい場所でも、美観維持をサポートします。
④ 美しい仕上がり
優れたレベリング性などにより、塗膜表面を滑らかに整え、美しい仕上がりを目指せることも特徴です。
今回のN様邸では、ALC外壁の塗り替えにパルフェTOPを採用し、外壁の美観と保護性能の向上を図りました。
【屋根】プレマテックス「ウルトラSi(遮熱色)」

屋根には、プレマテックスの「ウルトラSi(遮熱色)」を使用しました。
ウルトラSiは、水性1液タイプのシリコン樹脂塗料です。屋根用の遮熱色は、太陽光に含まれる近赤外線を反射することで、屋根表面の温度上昇を抑える働きがあります。
主な特徴は以下のとおりです。
① 遮熱性能
太陽光に含まれる近赤外線を反射し、屋根表面の温度上昇を抑える効果が期待できます。
屋根から室内へ伝わる熱の影響を軽減することにもつながるため、夏場の暑さ対策を考える際の選択肢の一つです。
ただし、実際の室内温度は屋根の構造や断熱材、換気状況などによって異なります。
② 高耐候性
屋根は紫外線や雨風の影響を強く受けるため、塗料の耐候性が重要になります。
ウルトラSiは、塗膜の劣化を抑える技術を採用し、屋根を長期的に保護することを目指した塗料です。
③ 低汚染性と美しい仕上がり
屋根に付着する汚れなどにも配慮された塗料で、塗装後の美観維持をサポートします。
今回のN様邸では、遮熱性能を備えたウルトラSiを採用し、屋根の塗り替えを行いました。
【屋根コーティング】プレマテックス「ウルトラTOP」

ウルトラTOPは、上塗り塗膜を保護するために施工する透明なコーティング材です。
通常の上塗り塗料とは役割が異なり、塗装後の上塗り塗膜をさらに保護することを目的としています。
主な特徴は以下のとおりです。
① 紫外線から上塗り塗膜を保護
紫外線は塗膜の劣化を引き起こす要因の一つです。
ウルトラTOPは紫外線の透過を抑えることで、下地となる上塗り塗膜の劣化を抑制する働きがあります。
② 塗膜の機能性を維持
上塗り塗膜を保護することで、塗料が本来備えている機能性を長く維持することを目指しています。
③ 低汚染性・防藻防カビ性
超低汚染性や防藻・防カビ性も特徴の一つです。
屋外環境にさらされる屋根の美観維持にも役立つコーティング材です。
今回のN様邸では、ウルトラSiによる屋根塗装の仕上げにウルトラTOPを施工し、上塗り塗膜をさらに保護する仕様としました。
【雨樋】アステック「マックスシールド1500Si-JY」

雨樋には、アステックの「マックスシールド1500Si-JY」を使用しました。
付帯部は外壁や屋根と同様に紫外線や雨風の影響を受けるため、部材の状態に合わせた塗料選びが大切です。
雨樋の塗装を行うことで、色あせた部分の美観を整え、建物全体の仕上がりに統一感を持たせます。
【雨樋以外の付帯部】プレマテックス「セラガードSiトップ」

雨樋以外の付帯部には、プレマテックスの「セラガードSiトップ」を使用しました。
破風板・鼻隠し・水切り・鉄部など、建物にはさまざまな付帯部があります。
これらの部分も年月の経過とともに色あせや塗膜の劣化が生じるため、外壁塗装とあわせてメンテナンスすることが重要です。
部位に適した塗料を使用し、細かな箇所まで丁寧に仕上げることで、建物全体の美観を整えます。
紀の川市で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方へ
今回は、紀の川市のN様邸で施工させていただいた、外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装・コーキング工事をご紹介しました。
今回の施工では、ALC外壁の塗膜劣化や汚れ、コーキングの硬化・ひび割れ、付帯部の色あせなどを確認し、それぞれの状態に合わせたメンテナンスを行いました。
【今回の施工内容】
- 外壁・軒天:パルフェTOP
- 屋根:ウルトラSi(遮熱色)
- 屋根コーティング:ウルトラTOP
- 雨樋:マックスシールド1500Si-JY
- その他付帯部:セラガードSiトップ
- 外壁塗装:下塗り2回・中塗り・上塗りの計4回塗り
- 屋根塗装:下塗り2回・中塗り・上塗り・コーティングの計5回塗り
外壁のチョーキングや汚れ、コーキングのひび割れは、住まいのメンテナンスを検討するきっかけとなる症状です。
特にALC外壁は、表面の塗膜によって雨水の影響を抑えることが重要です。外壁だけでなく、目地やサッシ周りのコーキングも定期的に確認しておきましょう。
「外壁を触ると白い粉が付く」
「外壁の汚れや色あせが気になる」
「コーキングにひび割れがある」
「屋根の遮熱塗装を検討している」
「外壁と屋根をまとめてメンテナンスしたい」
このようなお悩みがございましたら、ぜひ一度エースペイントへご相談ください。
エースペイントでは、紀の川市をはじめ、和歌山市・岩出市・海南市・橋本市・有田郡・泉南市周辺で、外壁塗装・屋根塗装・コーキング工事・雨漏り修理などを承っております。
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N様、この度は数ある塗装会社の中から、エースペイントに大切なお住まいの工事をお任せいただき、誠にありがとうございました。
これからも地域密着の塗装専門店として、一棟一棟丁寧な施工を心掛け、皆様に安心してお任せいただける会社を目指してまいります。
今後とも、株式会社エースペイントをよろしくお願いいたします。
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施工写真
高圧洗浄
塗装工事を行う前に、古くなった塗膜や汚れなどを入念に除去していきます。
この工程が不十分な場合、新しい塗膜がすぐに剝がれてしまったり密着性が十分に発揮されない可能性があります。
コーキング打設
目地のコーキングは経年劣化によるひび割れが確認されたため、既存の物の上から新しく打設を行いました。
古いシーリング材の上に新しい材料を増し打ちすることで、防水性能をしっかり回復させています。
外壁塗装
外壁には耐候性とコストパフォーマンスに優れた水性塗料の「パルフェTOP」を採用し、下塗り2回・中塗り・上塗りの4回塗りで仕上げています。
N様邸のような外壁材との相性も良好で、丈夫かつ均一な塗膜を形成することで長期間外壁を保護します。
屋根塗装
屋根には耐候性と遮熱性能が強化された水性ラジカルシリコン制御形塗料の「ウルトラSi」の遮熱色を採用し、下塗り2回・中塗り・上塗り・コーティングの5回塗りで仕上げています。
付帯部塗装(ケレン)
塗装工事を行う前に、古くなった塗膜や汚れなどを入念に除去していきます。
こちらの工程が不十分な場合、新しい塗膜がすぐに剝がれてしまったり密着性が十分に発揮されない可能性があります。
付帯部塗装
破風板、鼻隠し、雨樋、水切り、鉄部(庇や出窓廻りなど)の付帯部は、紫外線や雨風の影響を最も直接受ける箇所のひとつです。
紀の川市の気候やその特性も考慮し、耐候性や湿気対策も考えた仕上がりとなっています。



























