大好評!耐用年数30年のコーキング材「オートンイクシード」について
【和歌山市の外壁塗装・屋根塗装ならエースペイント】🏠✨

・お電話での申し込み→0120-063-001
・弊社ホームページから申し込み→「お問合せ・お見積もり」
ぜひお気軽にご相談下さい!
大好評の高耐久コーキング材「オートンイクシード」とは?特徴・メリット・施工時の注意点を解説
和歌山市・紀の川市・岩出市・海南市で、外壁塗装やコーキング工事をご検討中の皆様、こんにちは。
地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店、エースペイントです。
外壁塗装を長持ちさせるためには、塗料選びだけでなく、外壁材の継ぎ目を守るコーキング材の性能と施工品質も非常に重要です。
外壁に高耐久塗料を使用しても、コーキングが先にひび割れたり剥離したりすると、その部分から雨水が入り込み、外壁材や建物内部を傷める可能性があります。
そこで今回は、エースペイントでも多くの施工で採用している、高耐久コーキング材の「オートンイクシード」について詳しく解説します。
オートンイクシードとは?
「オートンイクシード」は、オート化学工業株式会社が製造する高耐久シーリング材です。

一般的にコーキングやシーリングと呼ばれる材料は、次のような場所へ使用されます。
- 窯業系サイディング外壁の目地
- ALCパネルの継ぎ目
- 窓やサッシまわり
- 外壁材と付帯部の取り合い
- 雨水が入りやすい隙間
これらの部分へコーキング材を充填することで、雨水の侵入を防ぎ、建物の気密性や防水性を保ちます。
オートンイクシードは、特殊高耐久ポリマーである「LSポリマー」を採用し、柔軟性と耐候性を長期間維持しやすいことが特徴です

コーキングが劣化するとどうなる?
コーキングは、外壁材同士の隙間を埋めるだけの材料ではありません。
窯業系サイディングなどは、気温や湿度、建物の振動によってわずかに伸縮しています。
コーキング材は、その動きを吸収するクッションのような役割も担っています。
劣化が進むと、次のような症状が現れます。
- 表面のひび割れ
- 外壁材からの剥離
- コーキングの痩せ
- 欠落や隙間
- 弾力の低下
- 表面の黒ずみ
そのまま放置すると、目地やサッシまわりから雨水が入り、外壁材の反りや腐食、雨漏りにつながる可能性があります。
外壁の色あせだけでなく、コーキングの状態も塗替え時期を判断する重要なポイントです。
新開発「LSポリマー」の特徴
一般的なシーリング材には、柔らかさを保つために可塑剤が使用されることがあります。
しかし、可塑剤は経年によって材料の外へ移行し、コーキングの硬化や周囲の黒ずみを引き起こす場合があります。
オートンイクシードでは、特殊なLSポリマーを採用することで、可塑剤に頼らず柔軟性を維持しやすい設計となっています。

可塑剤とは?
可塑剤とは、樹脂やゴム状の材料を柔らかくし、形を変えやすくするために加える成分です。
経年によって可塑剤が表面へ移行すると、汚れが付着しやすくなったり、上から施工した塗膜に影響を与えたりすることがあります。
オートンイクシードはノンブリードタイプで、コーキングまわりの黒ずみを抑え、美観を維持しやすいことも大きな特徴です。
オートンイクシードの主なメリット
1.高い耐久性
外壁の目地は、気温の変化や建物の揺れによって日常的に伸縮しています。
オートンイクシードは、この動きに追従できる柔軟性を長期間維持しやすく、ひび割れや破断のリスクを抑えます。
2.優れた耐候性
コーキングは外壁と同じように、紫外線や雨、風、暑さや寒さの影響を受け続けます。
オートンイクシードは屋外環境に対する耐候性に優れており、表面の劣化や硬化を抑えながら建物を保護します。
3.柔軟性を維持しやすい
コーキング材が硬くなると、外壁材の動きについていけず、ひび割れや剥離が起こりやすくなります。
オートンイクシードは、経年後も柔らかさを維持しやすく、サイディングの伸縮や建物の振動を吸収します。
4.雨水の侵入を防ぐ
外壁目地やサッシまわりの防水性を高めることで、雨水が建物内部へ入り込むリスクを抑えます。
雨漏りを防ぐうえでも、コーキング工事は欠かせないメンテナンスです。
5.汚れが付きにくい
ブリード現象を抑える設計によって、コーキング周辺への塵やホコリの付着を軽減しやすく、美しい外観を長く維持できます。
ブリード現象とは?
ブリード現象とは、コーキング材に含まれる成分が表面へ移行し、上から塗装した部分や目地まわりが黒ずむ現象です。
ブリード現象が発生すると、次のような症状が現れることがあります。
- コーキングまわりの黒ずみ
- 表面のべたつき
- ホコリや汚れの付着
- 塗膜の変色
- 塗膜のしわや軟化
せっかく外壁塗装できれいに仕上げても、目地だけが黒ずむと建物全体の美観が損なわれてしまいます。
オートンイクシードはノンブリードタイプのため、外壁塗装後の美観を維持したい方にも適しています。
高耐久コーキング材でも施工方法が重要です
どれだけ高性能なコーキング材を使用しても、施工方法が不適切であれば十分な性能は発揮できません。
コーキング工事では、次の工程を丁寧に行う必要があります。
1.既存コーキングの撤去
打ち替え工事の場合は、劣化した既存コーキング材をできる限り取り除きます。
古い材料が残り過ぎると、新しいコーキング材の厚みや密着性を確保できないことがあります。
2.目地内部の清掃
撤去後に残った汚れやゴミを取り除き、新しい材料が密着しやすい状態へ整えます。
3.ボンドブレーカーの確認
窯業系サイディングの目地では、コーキング材を左右の外壁材だけに接着させる2面接着が基本です。
目地底にも接着する3面接着になると、外壁材の動きについていけず、コーキングが切れやすくなる場合があります。
必要に応じてボンドブレーカーを施工し、適切な接着状態を作ります。
4.専用プライマーの塗布
プライマーには、外壁材とコーキング材の密着性を高める役割があります。
塗り残しや塗布不足があると、早期の剥離につながる可能性があるため、目地の側面へ丁寧に塗布します。
5.コーキング材の充填
目地の奥まで空洞ができないよう、適切な厚みを確保しながら材料を充填します。
6.ヘラによる押さえ・仕上げ
充填したコーキング材をヘラで押さえ、目地の側面へしっかり密着させます。
見た目を整えるだけでなく、防水性を確保するためにも重要な工程です。
増し打ちと打ち替えの違い
コーキング工事には、主に打ち替えと増し打ちの2種類があります。
打ち替え
→→
既存のコーキング材を撤去し、新しい材料へ入れ替える施工方法です。
窯業系サイディングの縦目地では、基本的に打ち替えが適しています。
増し打ち

既存のコーキング材を残し、その上から新しい材料を充填する方法です。
サッシまわりなど、既存材料の撤去によって防水シートを傷つける可能性がある場所では、状態を確認したうえで増し打ちを採用することがあります。
すべての場所を同じ施工方法で処理するのではなく、目地の位置や構造、既存コーキングの状態を確認して判断することが重要です。
高耐久塗料との組み合わせも大切です
外壁へ無機塗料やフッ素塗料などの高耐久塗料を使用しても、コーキング材の寿命が短ければ、目地部分だけ先にメンテナンス時期を迎えてしまいます。
外壁塗装を長持ちさせるためには、
- 外壁塗料の期待耐用年数
- コーキング材の耐久性
- 下地処理の方法
- 塗装回数
- 施工後の保証
のバランスを考える必要があります。
外壁とコーキングのメンテナンス周期を近づけることで、将来の足場費用や補修費用を抑えやすくなります。
保証内容は施工前に確認しましょう
高耐久コーキング材を選ぶ際は、材料のカタログだけでなく、保証内容についても確認することが大切です。
保証期間や対象条件は、採用する商品、施工仕様、建物の状態などによって異なります。
契約前には、次の点を確認しましょう。
- メーカー保証の有無
- 施工店による自社保証
- 保証期間
- 剥離や破断が保証対象になるか
- 保証対象外となる条件
- 定期点検の有無
- 不具合発生時の連絡先
エースペイントでは、対象となる施工について保証内容をご説明し、工事完了後も定期点検を通じてお住まいを見守ります。
※保証年数や適用条件は、施工箇所・施工仕様・建物の状態によって異なります。和歌山
オートンイクシードを使用した施工事例
エースペイントでは、和歌山市を中心に、オートンイクシードを使用したコーキング工事を数多く施工しております。




実際の施工事例では、既存コーキングの撤去からプライマー塗布、コーキング材の充填、仕上げまで、写真付きで詳しくご紹介しています。
外壁の劣化状況や施工前後の変化をご覧いただくことで、ご自宅のメンテナンスを考える際の参考になります。
こちらから施工事例をご覧いただけますので、是非併せてご覧くださいませ。
オートンイクシードについての詳しい情報は、こちらからご覧いただけます。
オートンイクシードがおすすめの方
次のようなご希望をお持ちの方には、オートンイクシードを含む高耐久コーキング材が適しています。
- 外壁塗装をできるだけ長持ちさせたい
- 無機塗料やフッ素塗料を使用する予定
- コーキングのひび割れを繰り返したくない
- サイディング目地の劣化が気になる
- メンテナンス回数を減らしたい
- 外壁塗装後の黒ずみを抑えたい
- 保証や定期点検のある塗装会社へ依頼したい
ただし、建物の状態によって最適なコーキング材や施工方法は異なります。
現地調査で外壁材・目地幅・目地の深さ・既存コーキングの劣化状況などを確認したうえで選定することが大切です。
まとめ|コーキング材と施工品質の両方が重要です
オートンイクシードは、優れた耐久性・耐候性・柔軟性を備えた高性能なコーキング材です。
一方で、材料の性能だけで外壁を長く守れるわけではありません。
- 既存コーキングの適切な撤去
- 2面接着の確保
- プライマーの塗布
- 適切な充填量と厚み
- ヘラ押さえ
- 外壁材に合わせた施工判断
これらの工程を正しく行ってこそ、コーキング材本来の性能を発揮できます。
和歌山市・紀の川市・岩出市・海南市で、コーキングのひび割れ・剥離・欠落・黒ずみなどが気になる方は、地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店エースペイントへご相談ください。
無料点検・外壁診断・お見積りを行い、お住まいの状態に合わせたコーキング工事、外壁塗装、防水工事をご提案いたします。
~和歌山市の外壁塗装・屋根塗装専門店 エースペイントは地域密着で対応いたします~
住まいのお悩みやご相談は、エースペイントへお気軽にお問い合わせください。
外壁塗装・屋根塗装・コーキング・雨漏りなど、どんな小さなことでも丁寧に対応いたします。
また、インスタグラムも随時更新しておりますので、ぜひフォローをお願いいたします。







