おしゃれなお家に!外壁の色・素材選びについてご紹介
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和歌山市・紀の川市・岩出市・海南市で外壁塗装や屋根塗装をご検討中の皆様、こんにちは。
地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店、エースペイントです。
外壁塗装は、建物を紫外線や雨風から守るだけでなく、お住まいの印象を大きく変えられる外壁リフォームでもあります。
しかし、色見本を見て気に入った色を選ぶだけでは、
「想像していた色より明るく見える」
「屋根やサッシと色が合わなかった」
「汚れが予想以上に目立つ」
「ツートンカラーの境目が不自然になった」
といった失敗につながることがあります。
おしゃれで長く愛着を持てる外観に仕上げるためには、色・配色・外壁材・艶・周囲の景観まで考えることが大切です。
今回は、ブログ執筆を担当する山本が、人気の外壁色や外壁材ごとの特徴、色選びで失敗しないポイントを分かりやすくご紹介します。
おしゃれな外壁にするには?人気色・素材・失敗しない色選びを塗装専門店が解説
おしゃれな外壁に見える家の共通点
おしゃれな外壁に仕上げるために重要なのは、単に流行の色を選ぶことではありません。
建物全体のバランスが整っていることが大切です。
特に意識したいのは、次の5つです。
- 外壁と屋根の色が調和している
- 使用する色を増やしすぎていない
- 玄関やベランダなど、アクセントを入れる位置が適切
- サッシ・雨樋・破風など付帯部の色まで統一されている
- 建物の形や外壁材に合った色を選んでいる
外壁だけを単独で考えるのではなく、屋根・付帯部・玄関ドア・サッシまで含めて一つの建物として考えることで、まとまりのある外観になります。
おしゃれで人気の外壁カラー5選
ベージュ系|温かく落ち着いた印象

ベージュ系は、和風住宅から洋風住宅まで幅広く合わせやすい人気色です。
白よりも汚れが目立ちにくく、周囲の街並みや植栽とも調和しやすいため、色選びで失敗しにくいカラーといえます。
同系色のブラウンと組み合わせると落ち着いた雰囲気になり、ホワイトを合わせると明るく清潔感のある印象になります。
グレーやブラックをアクセントに使用すると、優しいベージュの中に引き締まった印象を加えられます。
おすすめの組み合わせ
- ベージュ×ブラウン
- ベージュ×ホワイト
- ベージュ×ダークグレー
- ベージュ×ブラック
注意点
黄色みの強いベージュは、面積が大きくなると想像以上に明るく見えることがあります。
小さな色見本だけで決めず、大きな塗り板で確認することが大切です。
ネイビー系|上品で爽やかな印象

ネイビーは、近年人気が高まっている外壁色です。
ブラックほど重くならず、落ち着きと爽やかさを両立できるため、モダン住宅やスタイリッシュな住宅によく似合います。
ホワイトと組み合わせると清潔感のあるマリンテイストに、グレーと組み合わせると大人っぽく洗練された外観になります。
おすすめの組み合わせ
- ネイビー×ホワイト
- ネイビー×ライトグレー
- ネイビー×木目調
- ネイビー×アイボリー
注意点
濃いネイビーは紫外線による色あせや、砂ぼこりなどの汚れが目立つ場合があります。低汚染性や耐候性に優れた塗料を選ぶことも重要です。
ホワイト系|明るく清潔感のある印象

ホワイト系の外壁は、明るく清潔感があり、建物を大きく見せる効果が期待できます。
黒やネイビー、ブラウンなど、ほとんどの色と相性が良いため、ツートンカラーのベースとしても使用しやすい色です。
真っ白ではなく、アイボリーやオフホワイトを選ぶと、まぶしさを抑えながら柔らかい雰囲気に仕上げられます。
おすすめの組み合わせ
- ホワイト×ブラック
- ホワイト×ネイビー
- ホワイト×ブラウン
- ホワイト×グレー
注意点
真っ白な外壁は、雨だれやコケ、排気ガスによる汚れが目立ちやすくなります。防藻・防カビ性や低汚染性を備えた塗料がおすすめです。
ブラウン系|重厚感と温かみのある印象

ブラウンは、土や木を連想させるアースカラーです。
周囲の自然や植栽と調和しやすく、落ち着きのある外観に仕上がります。
明るいブラウンはナチュラルな雰囲気に、ダークブラウンは重厚感や高級感のある印象になります。
木目調サイディングやタイル調外壁との相性も良く、和風住宅にも洋風住宅にも使用できます。
注意点
濃いブラウンを広い面積へ使用すると、建物全体が重く見える場合があります。ベージュやホワイトと組み合わせて明るさを加えると、バランスを取りやすくなります。
グレー系|モダンでスタイリッシュな印象

グレーは、周囲の街並みに調和しやすく、汚れも比較的目立ちにくい人気色です。
ライトグレーは明るく上品な印象に、ダークグレーは都会的でスタイリッシュな印象になります。
無彩色のため、ホワイト・ブラック・ネイビー・木目調など、さまざまな色や素材と組み合わせやすいことも特徴です。
おすすめの組み合わせ
- ライトグレー×ホワイト
- グレー×ブラック
- ダークグレー×木目調
- グレー×ネイビー
注意点
グレーの選び方によっては、暗い印象や無機質な印象になることがあります。玄関まわりやベランダへ木目調のアクセントを加えると、温かみを演出できます。
ツートンカラーで失敗しないポイント
外壁塗装でツートンカラーを採用すると、建物に立体感や個性を出すことができます。
ただし、色の分け方を間違えると、まとまりのない印象になるため注意が必要です。
上下で塗り分ける
1階と2階で色を分ける一般的な方法です。
1階へ濃い色、2階へ明るい色を使用すると、建物の重心が安定して見えます。
反対に、上部へ濃い色を使用すると個性的な印象になりますが、建物が重く見える場合があります。
ベランダや玄関をアクセントにする
ベランダや玄関まわりだけ色を変える方法は、建物の形を活かした自然な配色になりやすいです。
外壁全体を明るい色にし、ベランダへネイビーやダークグレーを入れると、すっきりとした外観になります。
縦方向で塗り分ける
建物の一部を縦方向に塗り分けることで、シャープでスタイリッシュな印象を作れます。
ただし、窓やサッシの位置を無視して分けると不自然に見えるため、建物のラインに合わせることが重要です。
使用する色は3色以内にする
外壁・屋根・付帯部を含め、使用する色は3色以内にまとめると統一感が出やすくなります。
外壁2色に加え、雨樋や破風、サッシの色まで考えて配色しましょう。
人気のおしゃれな外観デザイン
モダンスタイル

モダン住宅には、ホワイト・グレー・ブラックなどの無彩色がよく似合います。
使用する色を1色から2色程度に抑え、凹凸の少ないすっきりとした配色にすると、洗練された外観になります。
片流れ屋根やキューブ型の住宅には、ダークグレーやブラックもおすすめです。
スタイリッシュスタイル

スタイリッシュな住宅では、直線的なデザインや濃色のワントーンカラーがよく使われます。
ネイビー、チャコールグレー、ブラックなどをベースに、玄関部分へ木目調を加えると、無機質になりすぎず高級感のある仕上がりになります。
ナチュラルスタイル

ナチュラルな住宅には、アイボリー・ベージュ・ブラウン・グレージュなどの柔らかい色が向いています。
木目調サイディングやレンガ調の素材をアクセントに使用すると、自然で温かみのある外観になります。
北欧風・ヨーロピアンスタイル

北欧風住宅では、グレージュ・ブルーグレー・ホワイトなど、彩度を抑えた色がよく使われます。
南欧風住宅では、明るいアイボリーやベージュをベースに、オレンジ系の屋根やレンガ調の外壁を組み合わせると雰囲気が出ます。
和風スタイル

和風住宅では、ベージュ・ブラウン・グレー・白などの落ち着いた色がよく似合います。
木部や瓦屋根の風合いを活かし、外壁の色を主張しすぎないことがポイントです。
ホテルライクスタイル

高級感のあるホテルライクな外観には、ダークグレー・ブラック・ホワイトなど、明暗差のある配色がおすすめです。
石目調・タイル調・木目調を一部に取り入れることで、立体感と重厚感を演出できます。
外壁材ごとの特徴と似合う色
窯業系サイディング
窯業系サイディングは、現在の住宅で多く使用されている外壁材です。
レンガ調・石目調・木目調など、デザインの種類が豊富なため、幅広い外観スタイルに対応できます。
既存の模様を残したい場合はクリヤー塗装、雰囲気を大きく変えたい場合は色付き塗料を使用します。
目地のコーキング工事・シーリング工事も重要なメンテナンスです。
モルタル外壁
モルタルは、継ぎ目のない柔らかな質感が特徴です。
アイボリーやベージュを使用すると温かみのある外観に、グレーを使用するとモダンな外観に仕上がります。
経年劣化によってひび割れが発生しやすいため、外壁塗装前には下地補修を丁寧に行う必要があります。
タイル・レンガ
タイルやレンガは、高級感や重厚感を演出できる外壁材です。
基本的に素材本来の色を活かし、周囲の外壁をベージュ・ホワイト・ブラウンなどでまとめると調和しやすくなります。
タイル自体が丈夫でも、目地や下地の劣化、浮きや剥離が発生することがあるため、定期的な無料点検や外壁診断が必要です。
ガルバリウム鋼板
ガルバリウム鋼板は、軽量でスタイリッシュな金属系外壁材です。
ブラック・ネイビー・グレーなどの濃色がよく似合い、シンプルモダンな住宅に適しています。
傷や凹み、錆びが発生する可能性があるため、定期的に状態を確認しましょう。
外壁の色選びで失敗しない7つのポイント
1.面積効果を考える
色は、塗る面積が大きくなるほど見え方が変わります。
明るい色は小さな見本よりさらに明るく、暗い色はさらに暗く感じる傾向があります。
小さなカタログだけで決めず、A4サイズ以上の塗り板で確認しましょう。
2.屋外の自然光で確認する
室内の照明と屋外の自然光では、色の見え方が異なります。
晴天時・曇天時・日なた・日陰など、複数の条件で色を確認することをおすすめします。
3.屋根や付帯部との組み合わせを考える
外壁だけを気に入った色へ変更しても、屋根・雨樋・破風・サッシとの相性が悪いと、建物全体がちぐはぐに見えます。
色を決める際は、お住まい全体のカラーシミュレーションを確認しましょう。
4.汚れや色あせの目立ち方を考える
白や黒など極端に明るい色・暗い色は、汚れが目立つ場合があります。
ベージュ・グレー・ブラウンなど、中間色は比較的汚れが目立ちにくい傾向があります。
また、赤や鮮やかな青など一部の色は色あせが目立ちやすいため、塗料の耐候性も確認しましょう。
5.艶の違いを確認する
同じ色でも、艶あり・半艶・艶消しによって印象が変わります。
艶ありは明るく新しい印象になり、艶を抑えると落ち着いた自然な仕上がりになります。
外壁材や建物のデザインに合わせて選びましょう。
6.周囲の景観との調和を考える
周囲の住宅や自然環境から大きく外れた色を選ぶと、完成後に違和感を覚えることがあります。
地域によっては景観ガイドラインや使用できる色に制限が設けられている場合もあるため、事前確認が必要です。
7.カラーシミュレーションだけで決めない
カラーシミュレーションは、全体の配色を確認するために便利です。
ただし、画面や印刷物では実際の塗料と完全に同じ色を再現できません。
カラーシミュレーション・塗り板・実際の施工事例を併用して決めることが、色選びの失敗を減らすポイントです。
エースペイントの色選びサポート
エースペイントでは、外壁塗装や屋根塗装をご契約いただく前に、お客様のご希望を丁寧にお伺いします。
色選びでは、次のようなサポートを行っています。
- カラーシミュレーション
- 大きな塗り板サンプルの確認
- 実際の施工事例のご紹介
- 屋根・付帯部を含めた配色提案
- 外壁材や建物形状に合わせたアドバイス
- ショールームでの塗料・色見本の確認
「今の雰囲気を残したい」
「ツートンカラーへ変更したい」
「汚れが目立ちにくい色にしたい」
「周囲とは少し違う、おしゃれな家にしたい」
といったご希望もお気軽にご相談ください。
完成後に「イメージしていた色と違った」とならないよう、経験豊富なスタッフがお客様と一緒に検討いたします。
実際の施工事例もご覧ください
外壁色を検討する際は、カタログだけでなく、実際に塗装した住宅の写真を見ることが大切です。
エースペイントの施工事例ページでは、
- ベージュ系の外壁塗装
- ネイビーを使用したツートンカラー
- ホワイトとブラックのモダン住宅
- グレー系のスタイリッシュな住宅
- ブラウンや木目調を活かした外壁リフォーム
など、さまざまな施工事例をご紹介しています。
塗装前後の変化や使用塗料、施工内容も掲載しておりますので、色選びの参考としてぜひご覧ください。
和歌山市で外壁塗装の色選びにお悩みの方へ
外壁塗装は、お住まいの印象を大きく変える大切な住宅塗装です。
一度塗装すると簡単にはやり直せないため、流行だけで決めず、建物の形・外壁材・屋根・周囲の景観・汚れやすさまで考えて選びましょう。
エースペイントでは、和歌山市を中心に、紀の川市・岩出市・海南市などで、無料点検・外壁診断・屋根診断・お見積りを実施しております。
外壁塗装・屋根塗装のほか、コーキング工事、シーリング工事、防水工事、外壁リフォームにも幅広く対応しています。
「自宅にはどんな色が似合う?」
「人気色を使いたいけれど失敗しないか心配」
「カラーシミュレーションを見てみたい」
「塗料の種類や適正価格についても相談したい」
このようなお悩みをお持ちの方は、地域密着の外壁塗装専門店エースペイントへお気軽にご相談ください。
スタッフ一同、お客様のご希望に寄り添いながら、長く愛着を持てる色選びをお手伝いいたします。
本日もエースペイントの外壁塗装コラムを最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
~和歌山市の外壁塗装・屋根塗装専門店 エースペイントは地域密着で対応いたします~
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外壁塗装・屋根塗装・コーキング・雨漏りなど、どんな小さなことでも丁寧に対応いたします。
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