外壁塗装のトラブルについて
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【和歌山市の外壁塗装】外壁塗装でよくあるトラブルとは?失敗しない業者選びと対策を徹底解説
和歌山市で外壁塗装をご検討中の皆様へ
和歌山市・岩出市・紀の川市・海南市・橋本市にお住まいの皆様、こんにちは。
地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店「エースペイント」です。
いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
本日のブログも執筆歴5年以上の山本が担当させて頂きます。
「外壁塗装をしたいけれど、本当にこの業者で大丈夫かな…」
「訪問販売で今すぐ工事をした方がいいと言われたけど信用していいの?」
「追加費用を請求されたり、施工不良になったりしないか心配…」
このようなお悩みをお持ちの方は非常に多くいらっしゃいます。
外壁塗装は一般的に80万円〜150万円以上かかることもある大切な住まいへの投資です。
さらに、一度施工すると次の塗り替えまで10〜20年近く付き合うことになるため、業者選びを間違えてしまうと大きな後悔につながる可能性があります。
実際に和歌山市でも、
- 工事後すぐに塗膜が剥がれた
- 見積書に書かれていない追加料金を請求された
- 思っていた色と全く違う仕上がりになった
- 塗装後に雨漏りが発生した
- 保証があると言われたのに対応してもらえなかった
など、外壁塗装に関するトラブルは毎年数多く発生しています。
しかし、その多くは事前に知識を身につけておくことで防ぐことができます。
この記事では、
- 外壁塗装でよくあるトラブル
- トラブルを防ぐ方法
- 信頼できる外壁塗装業者の見分け方
- 和歌山市で安心して塗装工事を行うポイント
について、外壁塗装専門店の視点から詳しく解説していきます。
これから外壁塗装や屋根塗装をご検討される方は、ぜひ最後までご覧ください。
外壁塗装でトラブルが起こる理由とは?
「外壁塗装なんてどこの会社に頼んでも同じ。」
もしそのように考えているなら注意が必要です。
実は外壁塗装は、職人の技術力や施工管理によって仕上がりや耐久性が大きく変わる工事です。
同じ塗料を使用していても、
- 下地処理
- 高圧洗浄
- 下塗り
- 中塗り
- 上塗り
- 乾燥時間
これらの工程を適切に行わなければ、本来15年以上持つ塗料でも数年で劣化してしまうケースがあります。
また、極端に安い見積もりを提示する業者の中には、
- 塗料を薄める
- 塗布量を守らない
- 必要な工程を省略する
- 資格を持たない職人が施工する
などの問題が起こることもあります。
だからこそ、価格だけで判断するのではなく、「どのような施工をしてくれる会社なのか」を見極めることが大切です。
外壁塗装でよくあるトラブル① 高圧洗浄で室内に水が入る

外壁塗装工事では、塗装前に必ず高圧洗浄を行います。
長年蓄積した汚れやコケ、カビ、古い塗膜をしっかり落とすことで、新しい塗料の密着性を高める大切な工程です。
しかし、高圧洗浄の方法を誤ると、
- 室内への浸水
- サッシからの水漏れ
- 雨漏り
- 外壁内部への水の侵入
といったトラブルが発生することがあります。
特に、
- シーリング(コーキング)が劣化している住宅
- 外壁にひび割れ(クラック)がある住宅
- 窓の鍵が完全に閉まっていない住宅
では注意が必要です。
経験豊富な塗装会社であれば、洗浄前に外壁の状態をしっかり確認し、水圧や洗浄方法を調整しながら作業を進めます。
一方で、建物の状態を確認せず一律の水圧で洗浄すると、思わぬトラブルにつながることがあります。
トラブルを防ぐポイント
- 窓や勝手口は必ず施錠する
- 外壁診断を丁寧に行う会社を選ぶ
- クラックやシーリングの状態を事前に確認してもらう
- 高圧洗浄の工程について説明してくれる会社に依頼する
エースペイントでは、高圧洗浄前に建物全体を細かく点検し、外壁材の種類や劣化状況に合わせて最適な洗浄方法を選択しています。
外壁塗装でよくあるトラブル② 塗料の飛散による近隣トラブル

外壁塗装工事では、塗料や高圧洗浄の水しぶきが近隣住宅へ飛散するリスクがあります。
例えば、
- 隣家の車
- 自転車
- 植木
- エアコン室外機
- 洗濯物
などに塗料が付着すると、ご近所とのトラブルに発展するケースも少なくありません。
特に住宅が密集している和歌山市では、近隣への配慮が非常に重要です。
トラブルを防ぐポイント
- 飛散防止ネットをしっかり設置する
- 必要な箇所を丁寧に養生する
- 工事前に近隣へ挨拶を行う
- 万が一に備えて請負業者賠償責任保険へ加入している会社を選ぶ
エースペイントでは、工事前に近隣の皆様へご挨拶を行い、工事内容や期間をご説明しています。
また、飛散防止対策を徹底し、お客様だけでなく近隣の皆様にも安心していただける施工を心掛けています。
外壁塗装でよくあるトラブル③ 思っていた色と違う仕上がりになった

外壁塗装で最も多いご相談の一つが、「完成後の色がイメージと違った」というケースです。
色は、
- 太陽光
- 天候
- 時間帯
- 外壁の面積
- 周囲の建物とのバランス
によって見え方が大きく変化します。
小さな色見本では気に入っていても、実際に住宅全体へ塗装すると「思っていたより明るい」「想像より濃い」と感じることがあります。
色選びで失敗しないためのポイント
- A4サイズ以上の大きな色見本で確認する
- 屋外で色を確認する
- 朝・昼・夕方で見比べる
- カラーシミュレーションを活用する
- 実際の施工事例を見る
エースペイントでは、ご契約いただいたお客様へカラーシミュレーションをご用意し、施工後のイメージをできるだけ具体的に確認していただいています。
また、実際に塗装した外壁サンプルもご覧いただきながら、お客様の理想に近い色選びをサポートしています。
外壁塗装でよくあるトラブル④ 三度塗りをしていない施工
外壁塗装の品質を左右する最も重要なポイントの一つが、「塗装回数」です。
一般的な住宅の外壁塗装では、
- 下塗り
- 中塗り
- 上塗り
の3回塗りが基本となります。
これは塗料メーカーが定めている標準施工仕様であり、塗料本来の耐久性や防水性能を十分に発揮するために欠かせない工程です。
しかし、中には工期短縮やコスト削減を目的として、中塗りや上塗りを省略してしまう悪質な業者も存在します。
塗装直後は見た目だけでは判断しにくいため、お客様が気付かないケースも少なくありません。
しかし数年後には、
- 塗膜の剥がれ
- 色あせ
- チョーキング現象
- 防水性能の低下
などが通常よりも早く発生し、「こんなに早く塗り替えが必要なの?」と驚かれることがあります。
三度塗りを見極めるポイント
信頼できる塗装会社であれば、
- 工程ごとの施工写真
- 使用塗料の缶数
- 塗布面積
- 塗布量
までしっかり管理しています。
また、お見積書にも
- 下塗り
- 中塗り
- 上塗り
が明確に記載されているか確認しましょう。
「外壁塗装 一式」とだけ書かれている見積書には注意が必要です。
エースペイントでは施工写真を工程ごとに記録し、お客様にも工事の進捗をご確認いただいております。
外壁塗装でよくあるトラブル⑤ 塗りムラ・塗り忘れ
外壁塗装は機械ではなく職人が手作業で施工するため、多少の見え方の違いが生じることはあります。
しかし、
- 色が明らかに違う
- ローラー跡が極端に目立つ
- 塗り残しがある
- 付帯部だけ色が薄い
など、誰が見ても違和感のある仕上がりは施工不良の可能性があります。
このようなトラブルは、
- 技術不足
- 経験不足
- 工程管理不足
- 確認不足
などが原因で起こるケースが多く見られます。
特に、
- 雨樋の裏
- 軒天との取り合い
- シャッターボックス周辺
- ベランダの内側
などは塗り忘れが起こりやすい箇所です。
防ぐためのポイント
塗装会社を選ぶ際は、
- 国家資格を持つ職人が施工しているか
- 完成後に社内検査を行っているか
- 保証制度があるか
- 施工実績が豊富か
を確認しましょう。
また、施工事例を数多く公開している会社は、自社の施工品質に自信を持っているケースが多いため、一つの判断材料になります。
外壁塗装でよくあるトラブル⑥ 鉄部のサビがすぐに発生した
外壁塗装工事の後、数か月から1年ほどで鉄部にサビが発生してしまうケースがあります。
代表的なのは、
- 水切り
- シャッターボックス
- 鉄骨階段
- 手すり
- 庇
- 鉄製フェンス
などです。
本来であれば適切な下地処理を行っていれば、施工後すぐにサビが発生することはほとんどありません。
サビが早期に発生する原因として考えられるのは、
- ケレン作業不足
- サビ止め塗料の未施工
- 下塗り不足
- 塗料の選定ミス
などです。
ケレン作業とは?
ケレンとは、塗装前に鉄部の汚れやサビ、古い塗膜を除去する下地処理のことです。
この工程を丁寧に行うことで、
- 塗料の密着性向上
- サビの再発防止
- 耐久性向上
につながります。
どれだけ高性能な塗料を使用しても、下地処理が不十分では長持ちしません。
和歌山市のように海風の影響を受けやすい地域では、鉄部の防錆対策は特に重要です。
外壁塗装でよくあるトラブル⑦ 塗膜が膨れる「ブリスター」
塗装工事後しばらくして、
「外壁に水ぶくれのような膨らみができた」
というご相談をいただくことがあります。
これは「ブリスター」と呼ばれる現象です。
ブリスターは、
塗膜内部に閉じ込められた水分や空気が熱によって膨張し、塗膜を押し上げることで発生します。
ブリスターの主な原因
- 外壁が十分に乾燥していなかった
- 雨上がり直後に施工した
- 高圧洗浄後の乾燥不足
- 下地に水分が残っていた
- 各工程の乾燥時間を守っていない
特に夏場は気温が高く、表面だけ乾いているように見えても内部には水分が残っている場合があります。
経験豊富な職人は、気温・湿度・天候を確認しながら施工を進めるため、このような施工不良を防ぐことができます。
外壁塗装でよくあるトラブル⑧ 数年で剥がれ・色あせが発生した
通常、適切な施工が行われた外壁塗装は、塗料のグレードに応じた耐用年数が期待できます。
しかし、
施工から2〜3年程度で、
- 色あせ
- チョーキング
- 塗膜の剥離
- 防水性能の低下
が見られる場合は施工不良の可能性があります。
原因として多いのは、
- 塗料を規定以上に希釈している
- メーカー指定の塗布量を守っていない
- 三度塗りをしていない
- 下地処理不足
- 適切な乾燥時間を確保していない
などです。
また、外壁材に適さない塗料を選定しているケースもあります。
トラブルを防ぐために確認したいこと
契約前には、
- 使用する塗料の商品名
- メーカー名
- 保証内容
- 施工仕様
- 施工写真の提出
- 定期点検の有無
まで確認しておくことが大切です。
エースペイントでは、塗料メーカーが定める施工仕様を厳守し、塗料本来の性能を最大限発揮できるよう施工を行っています。
また、施工後も1年・3年・5年・7年・10年の定期点検を実施し、お客様の大切なお住まいを長期にわたりサポートしています。
外壁塗装でよくあるトラブル⑨ 追加費用を請求される
外壁塗装は決して安い工事ではありません。
一般的な戸建住宅でも、工事内容や使用する塗料によっては100万円以上かかることも珍しくありません。
そのため、お客様から最も多くいただくご相談の一つが、
「契約後に追加費用を請求されないか心配です。」
という内容です。
もちろん、建物の状態によっては工事中に想定外の劣化が見つかり、追加工事が必要になるケースもあります。
しかし、その場合でも信頼できる塗装会社であれば、
- 劣化状況を写真で説明
- なぜ追加工事が必要なのか説明
- 金額を事前に提示
- お客様の了承を得てから施工
という流れで進めます。
一方で悪質な業者は、
- 「開けてみたら傷んでいました」
- 「このままでは危険です」
- 「今日中に決めてください」
など、不安をあおるような説明で追加契約を迫るケースがあります。
追加費用のトラブルを防ぐポイント
契約前には、
- 追加工事が発生する可能性
- 発生した場合の対応方法
- 工事内容
- 費用
について確認しておきましょう。
また、契約書にも追加工事について明記されているか確認することをおすすめします。
外壁塗装でよくあるトラブル⑩ 「一式見積もり」に注意
見積書を見る際に最も注意したいのが、
「外壁塗装工事 一式 ○○万円」
という記載です。
一見すると分かりやすいように思えますが、
実際には、
- 外壁面積
- 塗装回数
- 使用塗料
- 下塗り材
- コーキング工事
- 高圧洗浄
- 足場
などが含まれているのか分かりません。
これでは適正価格なのか判断することができません。
良い見積書とは?
信頼できる塗装会社の見積書には、
- 塗装面積(㎡)
- 使用塗料名
- メーカー名
- 塗装回数
- 工程
- 数量
- 単価
まで細かく記載されています。
見積書の内容が詳しいほど、施工内容も透明性が高いといえるでしょう。
エースペイントでは、お客様が安心して比較検討できるよう、工事項目を一つひとつ明記した分かりやすいお見積書をご提出しています。
外壁塗装でよくあるトラブル⑪ 大幅な値引きには要注意
「今契約していただければ100万円値引きします。」
「キャンペーンなので今日だけ半額です。」
このような営業を受けたことはありませんか?
外壁塗装には、
- 足場代
- 人件費
- 塗料代
- 副資材
- 保険
- 廃材処分費
など、多くの費用がかかります。
そのため、本来は極端な値引きができる工事ではありません。
もし100万円近い値引きができるのであれば、
最初の見積金額が高すぎる可能性があります。
適正価格を知るには?
おすすめなのは、
2〜3社から相見積もりを取ることです。
複数社を比較することで、
- 相場
- 提案内容
- 保証
- 使用塗料
まで比較できます。
価格だけではなく、施工内容も含めて検討することが大切です。
クーリングオフ制度について知っておきましょう
訪問販売などで契約した場合、
一定の条件を満たせば契約を解除できる制度があります。
それが、
クーリングオフ制度
です。
適用される主な条件
- 訪問販売で契約した
- 契約書を受け取って8日以内
- 法律の対象となる契約
などです。
ただし、
すべての契約に適用されるわけではありません。
状況によって条件が異なるため、不安な場合は消費生活センターへ相談することをおすすめします。
訪問販売の外壁塗装業者には注意
和歌山市でも、
訪問販売による外壁塗装の相談は毎年寄せられています。
よくある営業トークとして、
- 「近くで工事をしていて気になりました。」
- 「屋根が割れています。」
- 「このままだと雨漏りします。」
- 「今日契約すれば大幅値引きできます。」
などがあります。
もちろん、すべての訪問販売業者が悪いわけではありません。
しかし、その場で契約を急がせる会社には注意が必要です。
契約前に確認したいポイント
契約する前に、
- 会社所在地
- ホームページ
- 施工実績
- Google口コミ
- 保証内容
- 建設業許可
- 国家資格
などを確認しましょう。
「今日だけ」「今だけ」という言葉に焦って契約する必要はありません。
大切なお住まいだからこそ、一度冷静になって比較検討することが重要です。
信頼できる外壁塗装会社を選ぶためのチェックポイント
外壁塗装で失敗しないためには、価格だけで会社を選ばないことが大切です。
以下のポイントを確認すると、信頼できる会社かどうか判断しやすくなります。
□ 現地調査を丁寧に行ってくれる
建物全体を確認し、劣化状況を詳しく説明してくれる会社は信頼できます。
□ 劣化診断書を作成してくれる
写真付きで診断結果をまとめてくれる会社は、施工内容にも透明性があります。
□ 見積書が分かりやすい
「一式」ではなく、工事項目ごとに記載されているか確認しましょう。
□ 保証制度・アフターサービスが充実している
施工後の点検や保証内容も重要な判断基準です。
□ 地域密着で施工実績が豊富
和歌山市や近隣地域で多くの施工実績がある会社は、地域特有の気候や住宅事情にも精通しています。
契約前に知っておきたい!近隣トラブル・悪徳業者を見極めるポイント
①近隣トラブル
外壁塗装工事では、どうしても近隣の方へご迷惑をお掛けしてしまう場面があります。
もちろん、多くのお客様は「できるだけ周囲に迷惑を掛けたくない」と考えられています。
しかし、工事には避けられない工程もあるため、事前の配慮がとても重要になります。
実際によくある近隣トラブルとしては、
- 足場組立・解体時の騒音
- 高圧洗浄の水しぶき
- 塗料の飛散
- シンナーなどの臭い
- 工事車両による駐車トラブル
- 職人の話し声やマナー
などがあります。
特に住宅同士が近い地域では、少しの飛散や騒音でもクレームにつながるケースがあります。
なぜ近隣トラブルが起こるのでしょうか?
近隣トラブルの原因は工事そのものよりも、
「説明不足」
であることが非常に多いです。
例えば、
「今日から工事が始まることを知らなかった」
「高圧洗浄で車が濡れてしまった」
「臭いがあると聞いていなかった」
など、事前に一言説明があるだけで印象は大きく変わります。
そのため、工事前のご挨拶は非常に重要なのです。
トラブルを防ぐためにできること
施主様ご自身でもできることがあります。
例えば、
- 洗濯物を室内へ干す
- お車の移動について相談する
- ご近所へ一言声を掛ける
このような少しの配慮だけでもトラブルは大幅に減ります。
もちろん、最も重要なのは施工会社側の対応です。
工事前の近隣挨拶や飛散防止養生を徹底している会社を選ぶことが大切です。
エースペイントでは…
エースペイントでは工事開始前に近隣の皆様へご挨拶を行い、
- 工事期間
- 作業時間
- 工程内容
- ご迷惑をお掛けする可能性
などを丁寧にご説明しております。
また、高圧洗浄時や塗装時には飛散防止ネットを使用し、お車や近隣住宅への配慮も徹底しております。
地域密着だからこそ、「施工品質」と同じくらい「ご近所への配慮」も大切にしています。
②契約前に工事を始める悪徳業者
続いてご紹介するのは、近年増加している悪質な契約トラブルです。
通常、外壁塗装工事は
- 現地調査
- お見積り提出
- ご契約
- 工程打合せ
- 着工
という流れで進みます。
しかし、中には契約前にも関わらず工事を始めてしまう悪徳業者も存在します。
「もう足場を組んだから契約してください」
このようなケースは非常に危険です。
例えば、
「近くで工事をしていて屋根が気になった」
「今すぐ工事しないと危険です」
「今日契約なら特別価格です」
などと不安をあおり、
十分な説明をしないまま足場を組み始める業者もいます。
足場を組まれてしまうと、
「ここまでやってもらったから断りづらい…」
という心理になってしまいます。
これは悪質な営業手法のひとつです。
契約は必ず内容を理解してから
契約前には、
- 工事内容
- 使用塗料
- 保証内容
- 工事期間
- 金額
を十分確認しましょう。
分からないことがあれば、遠慮なく質問することが大切です。
信頼できる会社ほど、お客様が納得するまで丁寧に説明してくれます。
逆に、
「今すぐ契約してください」
「今日だけです」
という営業を繰り返す会社には注意が必要です。
エースペイントでは…
私たちは無理な営業は一切行っておりません。
現地調査の結果を写真付きの劣化診断書にまとめ、お客様のお住まいの状態を分かりやすくご説明しています。
その上で、ご要望やご予算に合わせた複数のプランをご提案し、ご納得いただいた場合のみご契約いただいております。
「まずは話だけ聞いてみたい」
「建物の状態だけ見てほしい」
というご相談も大歓迎です。
まとめ
今回は「外壁塗装で実際に起こりやすいトラブル」についてご紹介してきました。
外壁塗装や屋根塗装は、お住まいを美しくするだけではなく、雨風や紫外線から建物を守り、住まいの寿命を延ばすために欠かせない大切なメンテナンスです。
しかし、施工会社選びを間違えてしまうと、施工不良や契約トラブル、近隣トラブルなど、さまざまな問題につながる可能性があります。
今回ご紹介した内容を振り返ると、
- 高圧洗浄時の水漏れや塗料の飛散
- 塗膜の剥がれや膨れ(ブリスター)、サビなどの施工不良
- 見積書や契約内容に関するトラブル
- 訪問販売や悪質業者との契約トラブル
- 近隣への配慮や工事前の挨拶の重要性
など、外壁塗装には事前に知っておくことで防げるトラブルが数多くあります。
だからこそ大切なのは、価格だけで判断するのではなく、建物診断を丁寧に行い、分かりやすい見積書を作成し、施工後の保証やアフターサービスまで責任を持って対応してくれる信頼できる外壁塗装会社を選ぶことです。
エースペイントでは、和歌山市・岩出市・紀の川市・海南市・橋本市を中心に、無料の外壁診断・屋根診断・お見積りを実施しております。
また、施工前には写真付きの劣化診断書をご提出し、お客様のお住まいの状態や必要な工事内容を分かりやすくご説明いたします。
施工中も工程ごとの写真を記録し、工事完了後は保証制度に加えて、1年・3年・5年・7年・10年の定期点検を行い、お住まいを長期的にサポートしております。
「そろそろ塗り替えの時期かな?」
「外壁の色あせやひび割れが気になる」
「信頼できる塗装会社に相談したい」
このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ地域密着のエースペイントまでお気軽にご相談ください。
お客様に安心して工事をお任せいただけるよう、一棟一棟心を込めて施工させていただきます。
最後まで『外壁塗装のトラブル』シリーズをご覧いただき、誠にありがとうございました。
今後も外壁塗装や屋根塗装に役立つ情報を、地域密着の専門店ならではの視点で分かりやすく発信してまいります。
山本が執筆いたしました。
~和歌山市の外壁塗装・屋根塗装専門店 エースペイントは地域密着で対応いたします~
住まいのお悩みやご相談は、エースペイントへお気軽にお問い合わせください。
外壁塗装・屋根塗装・コーキング・雨漏りなど、どんな小さなことでも丁寧に対応いたします。
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