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鉄部には必ず錆止め塗装!
【和歌山市の外壁塗装・屋根塗装ならエースペイント】🏠✨

施工事例外壁塗装屋根塗装 2026.09.02 (02) 更新

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鉄部の錆止め塗装はなぜ必要?外壁塗装で大切な下地処理と錆対策について解説

皆さま、こんにちは!

和歌山市を中心に、外壁塗装・屋根塗装・防水工事を行っている地域密着の専門店、エースペイントです。

本日のブログを担当させていただく山本です。

今回は、外壁塗装・屋根塗装を行う際にエースペイントが大切にしている施工の一つ、**「鉄部の錆止め塗装」**についてご紹介します。

外壁や屋根の塗装というと、外壁や屋根そのものに塗料を塗ることをイメージされる方が多いかもしれません。

しかし、実際の塗装工事では、雨戸・鉄骨・手すり・庇(ひさし)・水切りなど、住宅に使われているさまざまな鉄部も塗装することがあります。

こうした鉄部を長くきれいに維持するためには、塗料を塗る前の下地処理と錆止め塗装が非常に重要です。

「なぜ錆止め塗料を塗る必要があるの?」

「錆びているところに、そのまま塗装してはいけないの?」

「ケレン作業って何をしているの?」

このような疑問をお持ちの方にも分かりやすいように、今回は鉄部塗装について詳しく解説していきます。

ぜひ最後までご覧ください。


完工した和歌山市T様邸へお伺いしました

先日、外壁塗装・屋根塗装工事が完工した和歌山市T様邸へ同行させていただきました。

塗り替えを終えたT様邸は、外壁と屋根がきれいに仕上がり、工事前とはまた違った素敵な印象のお住まいになっていました。

思わず、

「きれい!」「かわいい!」

と声が出てしまうほど、素敵な仕上がりでした。

外壁塗装は決して安い買い物ではありません。

だからこそ、工事が完了した際にお客様に「塗装してよかった」と思っていただけることは、私たちにとっても本当に嬉しいことです。

T様、この度はエースペイントに外壁塗装・屋根塗装をご依頼いただき、誠にありがとうございました!

今回の施工内容については、施工事例でもご紹介しています。

ぜひこちらもご覧ください。

【和歌山市】T様邸 外壁・屋根塗装工事「モダンに大変身♫新築のような美しさ✦」

施工事例はこちらからご覧いただけます


外壁塗装で重要な「鉄部」の塗装

ここからは、エースペイントの施工で大切にしているポイントをご紹介します。

今回のテーマは、

「鉄部にはしっかりと錆止め塗装を行う」

ということです。

住宅には、外壁や屋根以外にも鉄や金属が使われている部分があります。

例えば、

  • 雨戸
  • 鉄製の手すり
  • 庇(ひさし)
  • 水切り
  • シャッター
  • 鉄骨部分
  • ベランダや階段の鉄部
  • その他の金属製付帯部

などです。

こうした鉄部は、雨や湿気、紫外線などの影響を受けることで、時間の経過とともに錆が発生することがあります。

そのため、鉄部を塗装する際には、錆の状態を確認し、適切な下地処理を行ったうえで錆止め塗料を施工することが重要です。


なぜ鉄は錆びるの?

そもそも、なぜ鉄には錆が発生するのでしょうか。

鉄の錆は、鉄が水や酸素などと反応して酸化することで発生します。

特に屋外にある鉄部は、

雨・湿気・結露・紫外線

など、さまざまな環境の影響を受けます。

例えば梅雨の時期は雨の日が多く、鉄部が水分にさらされる時間も長くなります。

そのため、鉄部にとっては錆が発生・進行しやすい環境になることがあります。

ただし、錆の発生は梅雨だけに限ったものではありません。

一年を通して雨や湿気の影響を受ける屋外の鉄部は、常に錆が発生する可能性があります。


錆を放置するとどうなる?

「小さな錆だから、まだ大丈夫だろう」

そう思って、そのまま放置してしまうのはおすすめできません。

錆は一度発生すると、その部分だけで止まるとは限りません。

劣化が進行すると、鉄部の表面がボロボロになったり、塗膜が浮いたり、剥がれたりすることがあります。

さらに状態が進行すると、鉄そのものが腐食してしまい、部材の強度や耐久性に影響する可能性もあります。

そのため、

「錆がひどくなってから対処する」のではなく、「早めに状態を確認する」

ことが大切です。


錆びた鉄部にそのまま塗装してはいけない理由

では、錆びた鉄部にそのまま塗料を塗れば、きれいにできるのでしょうか?

結論からいうと、錆が残った状態でそのまま塗装するのは適切な施工とはいえません。

塗装直後はきれいに見えたとしても、鉄部に残った錆が原因となって、塗膜の早期劣化につながる可能性があります。

例えば、

  • 塗膜の浮き
  • 塗膜の剥がれ
  • 錆の再発
  • 表面の膨れ

などが発生することがあります。

せっかく外壁塗装を行うのであれば、できるだけ長くきれいな状態を維持したいですよね。

そのためにも、塗料を塗ることだけではなく、塗装前の下地処理が重要なのです。


鉄部塗装で重要な「ケレン作業」

鉄部の塗装で重要な工程の一つが、

「ケレン」

です。

ケレンとは、鉄部などの塗装面に付着している錆や古い塗膜、汚れなどを除去し、塗料が密着しやすい状態に整える下地処理のことです。

鉄部の状態に応じて、工具などを使用して錆や劣化した塗膜を除去していきます。

この作業を丁寧に行うことで、塗料が鉄部にしっかり密着しやすくなります。

つまり、

「錆止め塗料を塗れば終わり」ではありません。

その前段階であるケレンなどの下地処理が、塗装の仕上がりや耐久性を左右する重要な工程になります。


錆止め塗料にはどんな役割がある?

ケレンなどの下地処理を行った後、鉄部には錆止め塗料を施工します。

錆止め塗料には、鉄部を保護し、錆の発生を抑える役割があります。

鉄が雨水や湿気などの影響を受けることで錆が発生しやすくなるため、塗膜によって鉄部を保護することが重要になります。

イメージとしては、

鉄部 → 錆止め塗料 → 上塗り塗料

という形で鉄部を保護していくイメージです。

もちろん、実際の施工方法や使用する材料は、鉄部の状態や既存塗膜、使用環境などによって異なります。


鉄部の塗装は「下地処理」がポイント

鉄部塗装で大切なのは、単に錆止め塗料を塗ることだけではありません。

特に重要なのが、

① 鉄部の状態を確認する

まずは錆の発生状況や旧塗膜の状態などを確認します。

② ケレンなどの下地処理を行う

錆や浮いた塗膜などを除去し、塗装できる状態に整えます。

③ 錆止め塗料を施工する

鉄部を保護するため、状態や素材に適した錆止め塗料を施工します。

④ 上塗りを行う

錆止め塗装後、適切な工程で上塗りを行い、鉄部を仕上げていきます。

このように、塗装工事は「塗料を塗るだけ」の工事ではありません。

見えにくい下地処理をどれだけ丁寧に行うかが、仕上がりや塗膜の耐久性にも関係してきます。


外壁塗装では付帯部もしっかり確認しましょう

外壁塗装を検討するときは、外壁の色や塗料だけに目が向きがちです。

しかし、実際のお住まいには外壁以外にもさまざまな「付帯部」があります。

例えば、

  • 雨樋
  • 軒天
  • 雨戸・戸袋
  • 破風・鼻隠し
  • 水切り
  • 手すり
  • その他の鉄部

などです。

これらの付帯部も外壁と同じように、雨風や紫外線の影響を受けています。

そのため、外壁塗装の際には、外壁だけではなく付帯部の状態も一緒に確認することが大切です。

特に鉄部については、錆の発生状況を確認し、必要に応じて適切な下地処理・錆止め塗装を行うことが重要です。


鉄部の錆が気になったら早めに点検を

「雨戸に錆が出てきた」

「ベランダの手すりが錆びている」

「鉄部の塗装が剥がれてきた」

「外壁塗装と一緒に鉄部も見てほしい」

このような場合は、早めに専門業者へ相談することをおすすめします。

錆の範囲や進行状況によって必要な下地処理は異なります。

表面に軽い錆が発生している段階と、鉄部そのものの腐食が進んでいる状態では、対応方法が変わる場合があります。

そのため、まずは現在の状態を確認してもらうことが大切です。


和歌山市の外壁塗装・屋根塗装ならエースペイントへ

エースペイントでは、和歌山市を中心に、紀の川市・岩出市・海南市・橋本市・有田郡・泉南市・岬町などで外壁塗装・屋根塗装・防水工事を行っています。

外壁塗装では、外壁の塗装だけを見るのではなく、雨戸や水切り、手すりなどの付帯部についても状態を確認し、必要な下地処理を行ったうえで施工することを大切にしています。

特に鉄部では、

「錆を落とす」

「下地を整える」

「錆止め塗装」

「上塗り」

という工程を適切に行うことが重要です。

「外壁の色あせが気になる」

「鉄部に錆が出ている」

「塗装が剥がれているところがある」

「そろそろ外壁塗装の時期なのか知りたい」

という方は、ぜひ一度ご相談ください。

エースペイントでは、無料診断も行っております。

外壁だけでなく、屋根や付帯部、鉄部など、お住まい全体の状態を確認したうえで、必要なメンテナンスをご提案いたします。

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まとめ|鉄部塗装は錆止めだけでなく下地処理が重要

今回は、外壁塗装で重要な「鉄部の錆止め塗装」についてご紹介しました。

鉄部は雨や湿気などの影響によって錆が発生することがあります。

錆を放置すると劣化が進行する可能性があるため、早めに状態を確認することが大切です。

また、鉄部を塗装する際には、錆止め塗料を塗ることだけが重要なのではありません。

ケレンなどの下地処理を丁寧に行い、鉄部を塗装に適した状態へ整えることが重要です。

外壁塗装は、見た目をきれいにするだけではなく、大切なお住まいを長く守るためのメンテナンスでもあります。

和歌山市で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、ぜひエースペイントへご相談ください。

今後もエースペイントでは、和歌山市・紀の川市・岩出市・海南市・橋本市を中心に、外壁塗装・屋根塗装・防水工事に役立つ情報を発信してまいります。

その他のスタッフブログや外壁塗装コラムも、ぜひあわせてご覧ください。

 

本日もエースペイントのブログを最後までお読みいただき、ありがとうございました。


~和歌山市の外壁塗装・屋根塗装専門店 エースペイントは地域密着で対応いたします~

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