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「2回目の外壁塗装で気を付けた方がいいこと」について
【和歌山市の外壁塗装・屋根塗装ならエースペイント】🏠✨

外壁塗装コラム 2026.08.20 (20) 更新

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【和歌山市】2回目の外壁塗装で気を付けたいポイントとは?塗料・下地処理・業者選びを解説|外壁塗装Q&Aその30

和歌山市、紀の川市、岩出市、海南市、橋本市の皆様、こんにちは!

和歌山市を中心に、地域密着で外壁塗装・屋根塗装を行っている専門店、エースペイントです。

「そろそろ2回目の外壁塗装をした方がいいのかな?」

「前回の塗装から20年くらい経っているけれど、何に注意すればいい?」

「前回とは違う塗料を使っても大丈夫?」

「外壁塗装の業者はどのように選べばいい?」

このように、2回目の外壁塗装について疑問や不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

外壁塗装は、建物の見た目をきれいにするだけではなく、雨水や紫外線などから外壁や建物を保護するための大切なメンテナンスです。

特に2回目の塗り替えでは、現在の外壁の状態や前回の塗装内容を確認したうえで、適切な下地処理や塗料選びを行うことが重要になります。

今回は、外壁塗装・屋根塗装専門店のエースペイントが、

「2回目の外壁塗装で気を付けたいポイント」について、Q&A形式で分かりやすくご紹介します。

和歌山市・紀の川市・岩出市・海南市・橋本市で外壁塗装をご検討中の方は、ぜひ参考にしてください。


本日の外壁塗装コラム 外壁塗装のQ&A その30

今回のテーマは、

「2回目の外壁塗装で気を付けること」

です。

外壁塗装は一度行えば終わりというものではありません。

大切なお住まいを長く維持していくためには、外壁の状態に合わせて定期的なメンテナンスを行う必要があります。

では、2回目の外壁塗装を行う際には、どのような点に注意すればよいのでしょうか?

実際にお客様からいただいたご質問をもとに解説していきます。


Question

「前回塗装をしてから20年が経ちました。

そろそろ2回目の外壁塗装を検討しています。2回目の外壁塗装で、何か気を付けた方がいいことはありますか?」

ありがとうございます。

前回の外壁塗装から20年が経過している場合、外壁だけでなく、コーキングや付帯部などにも経年劣化が進んでいる可能性があります。

また、前回どのような塗料を使用したのか、どのような施工が行われたのかによっても、今回必要となる工事内容は変わってきます。

そこで今回は、2回目の外壁塗装を行う際に確認しておきたいポイントを5つご紹介します。


Answer

① まずは現在の外壁・既存塗膜の状態を確認する

2回目の外壁塗装で最も重要なポイントの一つが、現在の外壁がどのような状態になっているのかを確認することです。

前回の塗装から長い年月が経過していると、

  • 外壁の色あせ
  • チョーキング
  • ひび割れ
  • 塗膜の膨れ
  • 塗膜の剥がれ
  • コーキングのひび割れ
  • コーキングの痩せ
  • カビ・コケ・藻の発生

など、さまざまな劣化症状が見られることがあります。

特に注意したいのが、既存塗膜の膨れや剥離です。

既存の塗膜が劣化した状態のまま上から新しい塗料を塗ってしまうと、せっかく塗り替えをしても新しい塗膜が十分に密着しない可能性があります。

そのため、2回目の外壁塗装では、塗装する前に外壁の状態を細かく確認し、必要に応じて古い塗膜を除去したり、ひび割れなどを補修したりする下地処理が非常に重要です。

1度目の外壁塗装で起こりやすいトラブル「膨れ」の下地処理について、詳しくはこちらのリンクから!

【前回塗装により発生した膨れ】

2回目の外壁塗装で気を付けた方がいいこと 膨れの写真

【前回塗装により発生した塗膜剥離】

2回目の外壁塗装で気を付けた方がいいこと 塗膜剥離の写真

塗装工事では、使用する塗料だけでなく、塗装前の下地処理が仕上がりや耐久性を左右する重要な工程になります。

1度目の塗装で発生してしまう可能性がある「塗膜剥離」や「膨れ」について、詳しくはこちらのリンクから!

② 前回使用した塗料や施工内容を確認する

2回目の外壁塗装では、前回どのような塗料が使用されていたのかを確認することも大切です。

外壁塗装では、現在の塗膜の状態だけでなく、既存塗膜と新しく塗る塗料との相性なども考慮する必要があります。

例えば、前回の塗装で特殊な塗料が使用されていた場合には、一般的な塗料をそのまま塗ればよいとは限りません。

また、既存塗膜の状態によっては、十分な下地処理や適切な下塗り材の選定が必要になるケースもあります。

そのため、

「前回どんな塗料を使ったか分からない」

という場合でも、できる限り施工業者に確認してもらいましょう。

塗装業者によっては、以前の施工履歴や写真などを保管している場合もあります。

2回目の外壁塗装で気を付けた方がいいこと お色選びの写真

③ 色だけでなく「塗料の種類」も慎重に選ぶ

2回目の外壁塗装では、外壁の色を変えてイメージチェンジをしたいという方も多くいらっしゃいます。

もちろん色選びも重要ですが、同時に確認したいのが塗料の種類です。

外壁塗料には、

  • アクリル塗料
  • ウレタン塗料
  • シリコン塗料
  • ラジカル制御型塗料
  • フッ素塗料
  • 無機塗料

など、さまざまな種類があります。

それぞれ耐候性や価格、仕上がりなどに違いがあります。

また、既存の塗膜の種類や状態によっては、新しく塗る塗料との組み合わせについて注意が必要になる場合があります。

そのため、単純に

「前回より高い塗料を選べば安心」

というわけではありません。

現在の外壁の状態や既存塗膜、建物の立地条件、今後どのくらい住み続けたいのかなどを総合的に考えて、塗料を選ぶことが大切です。


④ 外壁の色はカラーシミュレーションなどを活用する

2回目の外壁塗装では、前回とは違う色に変更される方も少なくありません。

しかし、カタログの小さな色見本だけで外壁全体の色をイメージするのは、なかなか難しいものです。

そこでエースペイントでは、カラーシミュレーションを活用した色選びもおすすめしています。

ご自宅の写真を使って色を変更することで、

「外壁を明るくしたらどうなる?」

「ツートンカラーにするとどんな印象になる?」

「屋根の色との組み合わせはどうか?」

など、完成後のイメージを確認しやすくなります。

外壁塗装は決して安い買い物ではありません。

後悔しないためにも、塗料だけでなく色や全体のバランスまで納得してから決めることをおすすめします。

お家の見た目を左右するお色選びの「カラーシミュレーション」についてはこちらのリンクから!

⑤ 塗料だけでなく「施工品質」も確認する

外壁塗装では、どの塗料を選ぶかと同じくらい、どのように施工するかが重要です。

高性能な塗料を使用したとしても、

  • 下地処理が不十分
  • 必要な下塗りができていない
  • 塗布量が不足している
  • 乾燥時間を守っていない
  • 適切な工程で施工されていない

といった施工上の問題があれば、塗料本来の性能を十分に発揮できない可能性があります。

そのため、2回目の外壁塗装では、見積金額だけでなく、

「どのような工程で施工するのか」

「下地処理はどこまで行うのか」

「使用する塗料は何なのか」

「施工後の保証や点検はどうなっているのか」

といった点も確認しておきましょう。

外壁塗装・屋根塗装の業者選びについてはこちらのリンクから!


⑥ 外壁だけでなく「屋根・付帯部」も一緒に確認する

2回目の外壁塗装を検討するタイミングでは、屋根の状態も一緒に確認することをおすすめします。

屋根は外壁よりも紫外線や雨風の影響を直接受けやすく、普段の生活では劣化状態を確認しにくい場所です。

そのため、

  • 屋根の色あせ
  • コケ・藻
  • ひび割れ
  • 塗膜の剥がれ
  • 金属部分のサビ

などが発生していないか、専門家に確認してもらうと安心です。

また、雨樋・軒天・破風・鼻隠しなどの付帯部や、外壁の目地・サッシ周りのコーキングも同時に確認しましょう。

外壁だけをきれいにしても、周辺部材の劣化が進んでいると、建物全体のメンテナンスとしては不十分になってしまう場合があります。


⑦ 「塗装する時期」よりも「現在の状態」を確認する

外壁塗装には「○年ごとに必ず塗装」という明確なルールがあるわけではありません。

使用されている塗料や外壁材、建物の立地条件、日当たり、雨風の影響などによって劣化の進み方は異なります。

そのため、

「前回塗装から20年経ったから必ず塗装する」

という考え方だけではなく、

「現在、建物がどのような状態なのか」

を確認することが大切です。

外壁に色あせやチョーキング、ひび割れ、コーキングの劣化などが見られる場合は、専門業者に建物診断を依頼してみましょう。


2回目の外壁塗装は「下地処理」が特に重要です

2回目の外壁塗装では、1回目の塗装とは違い、すでに既存の塗膜があります。

そのため、現在の塗膜がどのような状態なのかを確認し、

「どこを補修する必要があるのか」

「どの下塗り材を使用するのか」

「どのような塗料を選ぶのか」

を判断することが重要です。

特に、膨れや剥離などが発生している場合には、その原因を確認せずに上から塗装するだけでは、再び同じような症状が発生する可能性があります。

エースペイントでは、塗料を塗ることだけを目的とするのではなく、建物の状態を確認したうえで、必要な下地処理を行うことを大切にしています。


2回目の外壁塗装で失敗しないために

今回ご紹介したポイントをまとめると、

2回目の外壁塗装では、

① 現在の外壁・既存塗膜の状態を確認する

② 前回使用した塗料や施工内容を確認する

③ 外壁の状態に合った塗料を選ぶ

④ カラーシミュレーションなどを活用して色を決める

⑤ 塗料だけでなく施工品質も確認する

⑥ 屋根や付帯部、コーキングも一緒に点検する

⑦ 年数だけではなく現在の建物の状態を確認する

ことが大切です。


和歌山市で2回目の外壁塗装をご検討の方へ

「前回の外壁塗装からかなり年数が経っている」

「外壁の色あせが気になってきた」

「ひび割れやコーキングの劣化がある」

「前回どんな塗料を使ったのか分からない」

「2回目の塗装でどんな塗料を選べばいいのか分からない」

このようなお悩みがございましたら、ぜひ一度エースペイントへご相談ください。

エースペイントでは、和歌山市・紀の川市・岩出市・海南市・橋本市を中心に、外壁塗装・屋根塗装の建物診断やお見積もりを承っております。

まだ工事をするか決めていない段階でも問題ありません。

まずは現在のお住まいの状態を知ることから始めてみてはいかがでしょうか。


最後に

今回は、「2回目の外壁塗装で気を付けたいこと」についてご紹介しました。

外壁塗装は、単純に古い塗膜の上から新しい塗料を塗ればよいというものではありません。

特に2回目の塗り替えでは、これまでの塗装履歴や現在の劣化状態を確認し、建物に合わせた下地処理・塗料選び・施工方法を検討することが大切です。

エースペイントでは、お客様のお住まいの状態やご希望を丁寧にお伺いし、必要な工事・塗料について分かりやすくご説明いたします。

「まだ塗装するか分からない」

「相見積もりを取って比較したい」

「2回目の外壁塗装について相談したい」

という方も、お気軽にご相談ください。

和歌山市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の皆様に、地域密着の塗装専門店として、安心してお住まいのメンテナンスをお任せいただけるよう、一件一件丁寧に対応してまいります。

~和歌山市の外壁塗装・屋根塗装専門店 エースペイントは地域密着で対応いたします~

住まいのお悩みやご相談は、エースペイントへお気軽にお問い合わせください。

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