タスペーサーってどんな道具なの?? 「和歌山市六十谷 外壁・屋根塗装専門店 エースペイント」

2021.03.26

こんにちは(^^)/

今日はあたたかいですね☀

皆様いかがお過ごしでしょうか(*^-^*)

エースペイントは元気にオープンしております!😄

 

さて、本日は、タスペーサーについて書いていきたいと思います。

タスペーサーという言葉は聞きなれないワードだと思いますが、外壁塗装・屋根塗装をお考えの方はその意味を知っておいていただけると、お見積りの際、イメージが湧きやすく、より理解が深まると思いますので、知っておいて損はないかと思います😄

タスペーサーとはスレート屋根の塗装時に使用する、小さな道具です。

(スレート屋根とは、セメントや天然岩を板状にした屋根材で、日本の住宅では最も利用されている製品です。カラーベストなどと呼ばれます。)

屋根の隙間が4mm以下の場合必要になってきます。

 

このような形をしており、サイズは横幅およそ4.5㎝×3.6㎝です。

 

屋根に隙間を作る?雨漏りするんじゃないの?そう思われた方もいらっしゃると思います。

いいえ。答えは反対で、雨漏りを防ぐために隙間を作るのです!

どういうことかといいますと、屋根には本来隙間が設けられています。

一部の屋根材の内部は雨水が入り込む性質があります。

この入ってしまった雨水を出す出口をはじめに作ってあげることが重要なのです。

隙間をなくしてしまうと雨水の出口がなくなり、下地をいためてしまいます。

屋根塗装することによって元々数㎜しかない出口は塗料によってくっついて塞がれてしまうのです。

屋根材と屋根材が塗料によってくっついてしまうのを防ぎ、隙間を作る役割があるのです。

 

このように等間隔で設置していきます。

写真を見てもおわかりいただけるとおり、設置するタイミングは、下塗りの後、すなわち中塗りの前になります。

 

タスペーサーの代わりに縁切り(えんきり)といって、カッターや皮すきを使ってくっついた塗料を切り離すという方法もあります。

どちらも屋根材と屋根材の間に隙間を作るといった作業で、やり方は違えど同じ意味合いの工程になります。

ただ、縁切りにはデメリットがあり、今はタスペーサーを用いる方法が主流になってきています。

そのデメリットとは、

・タスペーサーとはタイミングが違い、塗装後に行うため、塗装を傷をつけてしまったり、屋根塗装を汚してしまう恐れがある

・手間と時間がかかる=コストがかかる

 

このような点から、タスペーサーの方がおすすめできるポイントが高いといえます。

 

いかがでしたでしょうか。

少しでも皆様のお役に立てるよう日々努力し、全力で頑張って参ります😄

本日もエースペイントのブログをお読みいただきありがとうございました(^^♪

外壁塗装・屋根塗装・コーキング・雨漏りの事でお困りのことがございましたら、お気軽にエースペイントお問い合わせください😊

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